恋愛に通りながら

サイクリングで僕は手取川を折り返し地点にしている

ちなみに手取川とは石川県の川で

日本酒の名前にも起用されている

僕はその川を渡るために橋を通っているが

恋愛に通りながらふと思う

車が何台も通るこの橋は何て丈夫に出来ているのだろう

それも川の中に柱がある

どのように作ったのだろう

そう考えていくと

土台を作り一つ一つ設計されて作られるとと考えられる

橋を造ったことがないので詳しくは分からないが

怠けて

一つでも省くと

良い橋にならずに

壊れ人が通れなくなる

それは、大惨事が起きる可能性もある

これを思うとサムライさんの言う事にも通じると思う

小説もそうである

思いつきや恣意的に書くのも一つの答えとしてありだが

熟考し一つの作品として土台を作りながら

小説を作っていかなければならないと思いました

今までがそうしていないとは言わないが

今後はさらに考えて作品を作っていきたいと思います

一つの橋を見てそう思った日であった

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